不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。 : 知っているようで知らない「古典教養の知恵」
著者
書誌事項
不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。 : 知っているようで知らない「古典教養の知恵」
大和出版, 2025.7
- タイトル別名
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This is how I've survived in an absurd world : The wisdom of classical education you think you know, but you don't
不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。 : 知っているようで知らない古典教養の知恵
- タイトル読み
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フジョウリナ ヨノナカ オ ボク ワ コウシテ イキテ キタ : シッテ イル ヨウデ シラナイ コテン キョウヨウ ノ チエ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
ニーチェ、スピノザ、シェイクスピア、カント…この哲学・文学・思想が人生を変えた―!“くすぶっていた自分”から卒業できた10の扉。
目次
- プロローグ 教養は、人生を切り拓く武器になる
- 第1章 「この世界は自分用ではない」から、完全も不完全もない―文学への扉『ゴリオ爺さん』
- 第2章 「怠惰な生活」では気づけないことがある―文学への扉『罪と罰』
- 第3章 「自由な意志は存在しない」から、後悔なんて無駄なこと―哲学への扉 スピノザ「自由意志」
- 第4章 ときには、「自分が主人公」になることも必要―文学への扉『ドン・キホーテ』
- 第5章 自分用にできていないからこそ、世界は素晴らしい―哲学への扉 ヘーゲル「アウフヘーベン」
- 第6章 世界は不条理なのだから、仕方ない―宗教への扉 旧約聖書『ヨブ記』
- 第7章 欲望のままに生きるのは、自由なのか―哲学への扉 カント「自律」
- 第8章 このままでもいい、だけど「新しい世界」がある―文学への扉『ハムレット』
- 第9章 善悪なんて、自分で決めてしまえばいい―哲学への扉 ニーチェ「貴族と奴隷」
- 第10章 「この世界で生きていく」という覚悟を持つ―宗教への扉『バガヴァッド・ギーター』
「BOOKデータベース」 より
