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手塚治虫のオキナワ

本浜秀彦著

春秋社, 2025.7

  • : 新装版

タイトル読み

テズカ オサム ノ オキナワ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

マンガの神様、手塚を〈復活〉させたもの―それは、オキナワだった。戦争、基地、アメリカ、「ハーフ」のヒロイン、海と島…、その描写に込められたものは何だったのか。かつてない手塚論にして、出色の戦後日本考。

目次

  • はじめに 「海の未来」、アクアポリス、そして手塚マンガ
  • 第一章 「顔」と「身体」の表象
  • 第二章 「南」への欲望―「少年」「孤児」「南の島」
  • 第三章 「野蛮」のエロティシズム
  • 第四章 「戦後日本」とアメリカ
  • 第五章 地図の欲望―「島」と「海」
  • 第六章 すべては物語のために―手塚が手にした神の視点
  • 無意識と意識の「手塚治虫」―おわりにかえて

「BOOKデータベース」 より

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