大日本帝国最後の四か月 : 終戦内閣"懐刀"の証言
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書誌事項
大日本帝国最後の四か月 : 終戦内閣"懐刀"の証言
(河出文庫, さ34-1)
河出書房新社, 2025.7
- : 新装版
- タイトル別名
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大日本帝国最後の4か月 : 終戦内閣懐刀の証言
- タイトル読み
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ダイニッポン テイコク サイゴ ノ ヨンカゲツ : シュウセン ナイカク フトコロガタナ ノ ショウゲン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: オリエント書房 1973年刊
文庫初版: 2015年刊 (付: 副題)
内容説明・目次
内容説明
本土決戦か、終戦か。昭和二十年四月の鈴木貫太郎内閣発足から八月十五日に至る四か月間、昭和天皇、閣僚、軍人、官僚たちは何を目指し、いかに動いたのか。組閣の難航、沖縄戦の敗北、対ソ和平工作の失敗、ポツダム宣言発表、原子爆弾投下、そして最後の御前会議へ…。時の内閣書記官長が激動の日々を克明に綴った、終戦史の一級資料。
目次
- 第一章 踏み出した終戦への第一歩
- 第二章 鈴木終戦内閣ついに成立
- 第三章 陸海軍首脳と議会への対策
- 第四章 日本を取巻く内外の情勢
- 第五章 興亡を賭けた八日間
- 第六章 最後の御前会議
- 第七章 ついに実現した終戦
「BOOKデータベース」 より
