帝国海軍の最後
著者
書誌事項
帝国海軍の最後
(河出文庫, は33-1)
河出書房新社, 2025.7
- タイトル別名
-
帝國海軍の最後 : 矢矧艦長の実戦記録
- タイトル読み
-
テイコク カイグン ノ サイゴ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: 河出書房 1955年刊
改題再刊: 河出書房「太平洋戦記」シリーズ 1967年刊
新装版: 河出書房新社「太平洋戦記」シリーズ 1975年刊, 2011年復刊
内容説明・目次
内容説明
昭和二〇年四月七日、巡洋艦矢矧艦長として、戦艦大和らとともに沖縄特攻突入作戦の途上、ついに南西諸島沖で被爆沈没するまで、太平洋戦争のほぼ全期間を、艦長・指令として作戦の最前線にあり続けた生粋の海軍将校・原為一。駆逐艦天津風、巡洋艦矢矧を指揮した歴戦の艦長が見た帝国海軍の栄光と終焉。英米仏伊でも翻訳され反響を呼んだ名戦記。
目次
- 緒戦(山本連合艦隊司令長官の決意;スラバヤ沖の血戦 ほか)
- ソロモンの血闘(凄惨なガダルカナル島沖血戦;機動部隊の格闘 ほか)
- あえぐ日本(高松宮に必勝の秘策を献ず;涙ぐましい川棚特攻隊の訓練 ほか)
- 連合艦隊の最後(沖縄突入作戦;出撃前夜の死別の乾盃 ほか)
- 終戦(原爆二号投下さる;昨日の敵はきょうの友)
「BOOKデータベース」 より