鬼滅月想譚 : 『鬼滅の刃』無限城戦の宿命論

書誌事項

鬼滅月想譚 : 『鬼滅の刃』無限城戦の宿命論

植朗子著

朝日新聞出版, 2025.7

タイトル別名

Kimetsu gessotan

鬼滅月想譚 : 鬼滅の刃無限城戦の宿命論

タイトル読み

キメツ ゲッソウタン : キメツ ノ ヤイバ ムゲンジョウセン ノ シュクメイロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

記述は第2刷(2025.8)による

参考文献一覧: p275-276

内容説明・目次

内容説明

徹底分析。鬼殺隊と上弦の鬼は、無限城の死闘で何を考えたのか。

目次

  • 第1章 猗窩座vs竃門炭治郎 “真っ直ぐに生きる者”が導く「救済」への道―猗窩座の“師”と炭治郎の共通点
  • 第2章 猗窩座vs水柱・冨岡義勇 優しい「弱者」だけが獲得できる「強さ」―なぜ猗窩座は義勇に“共感”したのか
  • 第3章 猗窩座vs炎柱・煉獄杏寿郎 病の親との「最後の言葉」で分かれた未来―心優しき息子たちの“生きる道”
  • 第4章 童磨vs蟲柱・胡蝶しのぶ 「己の死」によって完結する願い―死後に見つけた“本当の自分”
  • 第5章 童磨vs栗花落カナヲ・嘴平伊之助 「自分と似た敵」と戦うことの意味―子ども時代の“不幸”な記憶からの解放
  • 第6章 獪岳vs我妻善逸 かけがえのない「壱」と「善」―“最強の剣士”に育てられた獪岳の葛藤
  • 第7章 黒死牟vs岩柱・悲鳴嶼行冥 最強の男たちが見つめた「不滅」―悲鳴嶼行冥と“百世不磨”の真の意味

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12615245
  • ISBN
    • 9784022520715
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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