サティとドビュッシー : 先駆者はどちらか Satie et Debussy
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書誌事項
サティとドビュッシー : 先駆者はどちらか = Satie et Debussy
春秋社, 2025.7
- タイトル別名
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サティとドビュッシー : 先駆者はどちらか
- タイトル読み
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サティ ト ドビュッシー : センクシャ ワ ドチラ カ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p12-17
内容説明・目次
内容説明
フランス音楽史上、最も影響力をもち、最も異彩を放つ〈奇才〉作曲家と〈天才〉作曲家の頂上決戦!ローマ大賞、独立芸術書房、万博とワグネリズム、『ペレアスとメリザンド』、ラヴェル、コクトーと『パラード』…あらゆるトピックから燦然と輝くフランス近代音楽史を旅する。
目次
- 1 ローマ大賞
- 2 二つのサラバンド
- 3 「独立芸術書房」とオカルティズム
- 4 一八八九年の万博と東洋趣味
- 5 ワーグナーと『ロドリーグとシメーヌ』
- 6 『マレーヌ姫』と『ユスピュ』
- 7 空疎な年月―『ペレアス』前夜
- 8 『ペレアスとメリザンド』
- 9 梨の形をした三つの小品とスコラ・カントルム
- 10 ラヴェルと「独立音楽協会」
- 11 『パラード』前夜
- 12 『パラード』初演と友情の終焉
- 13 コクトーのもたらしたもの
- 14 ドビュッシストVSサティスト
- 対談「クセナキス弾いて、武満弾いて、サティを弾く…」(高橋悠治/青柳いづみこ)
「BOOKデータベース」 より
