江戸の広場と公共性 : 火除地と絵図の社会=空間
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江戸の広場と公共性 : 火除地と絵図の社会=空間
吉川弘文館, 2025.7
- タイトル別名
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江戸の広場と公共性 : 火除地と絵図の社会空間
- タイトル読み
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エド ノ ヒロバ ト コウキョウセイ : ヒヨケチ ト エズ ノ シャカイ=クウカン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 公共空間史の展望
- 火除地空間の動態と都市政策
- 馬場守忠兵衛の「役」と「分」
- 火除地広場の復活
- 火除地広場の人と身分
- 江戸絵図の論理
- 絵図のなかの江戸城
- 江戸の社会的結合と空間
- 火除地広場とヨーロッパ広場
- 重層する公共のゆくえ
内容説明・目次
内容説明
火災が多発する都市江戸には、火除地が幕府により設けられた。防火用の空間でありながら、商人や芸能者の仮設店舗が営まれ、広場となってゆく。江戸火除地(実態空間)の動態分析を基礎に、公儀地が盛り場に至る論理、経営構造、身分を探り、版本江戸絵図(情報空間)の数値化分析を加えて、独自の展開を見せた近世社会の「公共」意識に迫る。
目次
- 序章 公共空間史の展望
- 第一章 火除地空間の動態と都市政策
- 第二章 馬場守忠兵衛の「役」と「分」
- 第三章 火除地広場の復活―「難儀」回避の論理―
- 第四章 火除地広場の人と身分
- 第五章 江戸絵図の論理―江戸大絵図小石川地域の分析から―
- 第六章 絵図のなかの江戸城―版本絵図を中心に―
- 補論一 江戸の社会的結合と空間
- 補論二 火除地広場とヨーロッパ広場
- 終章 重層する公共のゆくえ
「BOOKデータベース」 より

