ウェルビーイングな学校をつくる : 学校福祉と学校福祉士

書誌事項

ウェルビーイングな学校をつくる : 学校福祉と学校福祉士

鈴木庸裕著

かもがわ出版, 2025.7

タイトル読み

ウェルビーイング ナ ガッコウ オ ツクル : ガッコウ フクシ ト ガッコウ フクシシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

だれもが安心していられる学校をつくるために。専門性の異なる多職種が、協働して取り組むために。子どもや保護者にもリアルに届く共通言語を求めて。新しい支援の理念にふさわしいあり方を模索する。

目次

  • 第1章 子どもたちはなにを求めているのか(謙虚な問いかけが子ども理解を深める;多職種協働における資質・能力―学校福祉の視点)
  • 第2章 学校と福祉・心理をつなぐ「ことば」(しあわせな不登校;在宅児童生徒;複雑な家庭;声かけ事案と気づきを促す言葉;情報共有;問題を「経験している」;謝罪・許し・赦し;事実としての福祉;地域の福祉的施設としての学校;「チーム学校」と教育職;かさなりへの気づき)
  • 第3章 学校福祉の視点―どんなときに協働が始まるのか(保護者の葛藤が協働を橋渡しする;見立て(アセスメント)をチームづくりにつなぐ;俯瞰し、一歩下がってものを見る;仮説・検証・調査)

「BOOKデータベース」 より

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