あきれるほど待つ : 障害のある人の「本人主体」「意思決定支援」

書誌事項

あきれるほど待つ : 障害のある人の「本人主体」「意思決定支援」

河南勝著

クリエイツかもがわ, 2025.7

タイトル別名

あきれるほど待つ : 障害のある人の本人主体意思決定支援

タイトル読み

アキレルホド マツ : ショウガイ ノ アル ヒト ノ ホンニン シュタイ イシ ケッテイ シエン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

本人が決めるまで。判断に迷い、ときにいらだち、幸せをわかちあいながら。いっそう求められる障害のある人たちの「意思決定支援」。「待つ」ことを大切にした取り組みを咀嚼し、多機関・多職種による「連携」をカギに、今後の支援のあり方を考える。

目次

  • 第1章 障害のある青年の学び(KUPIでの学び 知はすべての人に開かれている;KUPIでの学びの魅力;エコールKOBEでの学び 障害のある青年も自分を変えることができる;そして生涯学習へとうねりは続く)
  • 第2章 子ども、青年から学んだこと(二人の卒業生の生きてきた証;発達の視点で障害の重い子どもを理解する;青年の自立をサポートする)
  • 第3章 意思決定支援とは?連携した取り組みと実践を通して考える(「意思決定支援」とは、どういうこと?;「私たちのことを私たち抜きに決めないで」 障害者権利条約と発達保障が背景に;問われてきた「本人主体」;連携(つながり)がキーワード)

「BOOKデータベース」 より

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