鍵 : 筒井康隆自選恐怖小説集
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書誌事項
鍵 : 筒井康隆自選恐怖小説集
(星海社FICTIONS, ツ1-02)
星海社, 2025.7 , 講談社(発売)
- : 新装版
- タイトル別名
-
鍵 : 自選恐怖小説集
- タイトル読み
-
カギ : ツツイ ヤスタカ ジセン キョウフ ショウセツシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: 角川ホラー文庫 1994年刊
筒井康隆『鍵 自選恐怖小説集』(角川ホラー文庫)を底本とし、新規書き下ろしの解説を加え、新装版として刊行したもの
収録内容
- 鍵
- 佇むひと
- 無限効果
- 公共伏魔殿
- 池猫
- 死にかた
- ながい話
- 都市盗掘団
- 衛星一号
- 未来都市
- 怪段
- くさり
- ふたりの印度人
- 魚
- 母子像
- 二度死んだ少年の記録
内容説明・目次
内容説明
鍵、鍵、そして鍵が、忌まわしき青春の記憶を呼び覚ます―「鍵」。受信料の支払いを拒んだ男は公共放送の闇を目撃する―「公共伏魔殿」。その日突然、オニが会社にやって来た―「死にかた」。盲目の少女が辿る、猫とくさりの音と父の匂いの真実―「くさり」。「かしゃん。かしゃん。かしゃん」…サルの玩具がもたらす最悪の結末―「母子像」。ある中学校での飛び降り自殺の真相に迫るモキュメンタリー―「二度死んだ少年の記録」など、日常を異界へと変貌させる16編!
「BOOKデータベース」 より
