零戦搭乗員と私の「戦後80年」
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零戦搭乗員と私の「戦後80年」
講談社ビーシー, 2025.7 , 講談社(発売)
- タイトル読み
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ゼロセン トウジョウイン ト ワタシ ノ センゴ 80ネン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
戦後の人生は、幼稚園園長、開拓農民、レコード会社洋楽本部長、県会議員、一杯飲み屋の亭主…。パイロットの墓場と言われた過酷な戦場で勇猛果敢に戦い抜き、かろうじて生き延びた若者たちは、敗戦によってすべてを失い、裸一貫から立ち上がった。彼らは、戦後をいかに生き、何を語り残したのか。
目次
- 序章 一九九五年。阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、そして戦後五十年
- 第一章 出逢い。幼稚園の園長を務める歴戦の零戦搭乗員
- 第二章 零戦搭乗員会へ「何しに来たの?俺は忙しいんだ」
- 第三章 新鋭機紫電改を育て上げ、実業界で成功した名パイロット
- 第四章 戦後、レコード会社で活躍した無敵の飛行隊長
- 第五章 伝説の零戦隊指揮官が語った戦後日本への失望
- 第六章 支那事変から終戦までを見届け、戦後は土とともに生きた元特攻隊員
- 第七章 「ゼロファイターゴッド」と呼ばれた男の矜持
- 第八章 「空戦が怖ろしくなった」と率直に語ったベテラン搭乗員
- 第九章 負け戦の経験がない名手にとって戦争とはなんだったのか
- 第十章 初の著書『零戦の20世紀』。そして「生き証人」たちそれぞれの戦後
- 零戦搭乗員 戦中と晩年の近影
「BOOKデータベース」 より

