書誌事項

保阪正康と昭和史を学ぼう

保阪正康 [著]

(文春新書, 1501)

文藝春秋, 2025.7

タイトル読み

ホサカ マサヤス ト ショウワシ オ マナボウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

昭和史研究の第一人者である著者が『文藝春秋』誌上で展開してきた論考や対話から15篇を精選。その多様な内容は時間を自在に往還し、確かな筆致は時代に役割を負った人間を見つめる厳しさと温かさに満ちている。昭和100年、泰斗に学ぶ本当の昭和史とは―。

目次

  • 1 私が会った「昭和史の証人」秘録(私と「昭和史」―死なう団、五・一五事件から東條英機へ;瀬島龍三 昭和の参謀ついに死す;「憲法改正」後藤田正晴の警告が聞こえる)
  • 2 昭和の戦争 七つの謎(なぜ無謀な開戦を決意したのか?;二・二六事件 天皇激怒の理由は?;真珠湾攻撃を誰が知っていたのか?;ある大本営参謀の告白文書;戦艦大和 戦争の原価計算は?;玉砕を兵に強いた根拠は何か?;昭和天皇はなぜ聖断を下したか?)
  • 3 あの戦争と昭和史を語ろう(×半藤一利 対米戦争 破滅の選択はどこで;×戸部良一 統帥権が国を滅ぼしたのか;×角田房子 帝国陸軍軍人の品格を問う;×辺見じゅん 御製でわかる昭和天皇の喜びと嘆き;×半藤一利・戸髙一成 戦艦大和と福島原発)
  • 4 歴史をどう引き継ぐか―戦後八十年と昭和百年の視点

「BOOKデータベース」 より

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