合理化に抗する労働組合運動 : その理論と実践
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合理化に抗する労働組合運動 : その理論と実践
同時代社, 2025.7
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ゴウリカ ニ コウスル ロウドウ クミアイ ウンドウ : ソノ リロン ト ジッセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
いま、労働生産性の向上が、賃上げにつながると喧伝されている。だが、AIの開発や新技術の生産過程への導入が進めば、労働者が解雇される危機は広がっていくのではないか。「時間の節約」こそが資本主義社会の本質ととらえ、近代化=合理化反対を具体化し、労働組合を強化するための理論と実践を紹介。
目次
- 一 合板工場の『合理化計画について』
- 二 工場でともに働く労働者の死と『経済学批判 序言』
- 三 「AIと私たち」について―朝日新聞の大澤真幸氏インタビュー記事へのコメント
- 四 『資本論』冒頭商品と私―梯明秀の哲学に学ぶ
- 五 経済学にかんする思索―若い日のメモ
- 六 成果主義的賃金制度批判と賃金闘争論
- 七 日本共産党の除名処分について―労働組合(大衆団体)と党
- 八 斎藤幸平著『ゼロからの「資本論」』の意義と限界
「BOOKデータベース」 より