流転の子 : 最後の皇女・愛新覚羅嫮生

書誌事項

流転の子 : 最後の皇女・愛新覚羅嫮生

本岡典子 [著]

中央公論新社, 2025.7

新版

タイトル別名

流転の子 : 最後の皇女愛新覚羅嫮生

タイトル読み

ルテン ノ コ : サイゴ ノ コウジョ・アイシンカクラ コセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2011年刊に巻末の「補章」を加えた新版

主要参考文献: p479-485

関連年表: p487-493

内容説明・目次

内容説明

父は満州国皇帝・溥儀の実弟、母は日本の侯爵家令嬢―日満親善の子として生まれ、5歳で動乱の大陸をさすらい、激動の日中間を生きた女性の稀有な半生。戦後80年、歴史証言の増補復刊。

目次

  • プロローグ 魂の皇女の物語
  • 第一章 幻影
  • 第二章 流転の子
  • 第三章 再会
  • 第四章 母、妻、そして娘として
  • 第五章 命さえあれば
  • エピローグ
  • 補章 遠き声を次代へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12617841
  • ISBN
    • 9784120059353
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    493p, 図版16p(ページ付なし)
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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