書誌事項

武谷三男の生涯

西谷正著

鳥影社, 2025.7

タイトル読み

タケタニ ミツオ ノ ショウガイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

武谷三男主要著書:p316〜321 武谷三男年譜:巻末p7〜15

内容説明・目次

内容説明

湯川秀樹、坂田昌一らと中間子の共同研究を行ない、また素粒子論、核力、宇宙線、天体核の研究で指導的役割を果たし、芸術・思想など幅広い分野で足跡を残した武谷三男。原子力問題、科学者の社会的問題等にも取り組んだ彼の生涯を明らかにして、現代の諸問題解決へのヒントと励ましを得る。

目次

  • 第一章 誕生から中学入学まで
  • 第二章 台北第一中学校
  • 第三章 台北高等学校
  • 第四章 京都帝国大学
  • 第五章 中間子論研究と三段階論
  • 第六章 世界文化
  • 第七章 理化学研究所
  • 第八章 第二回検挙・敗戦
  • 第九章 戦後の出発
  • 第十章 素粒子論グループ
  • 第十一章 原子力問題(1)
  • 第十二章 原水爆実験
  • 第十三章 ブラジル
  • 第十四章 安全性と公害
  • 第十五章 特権と人権
  • 第十六章 原子力問題(2)
  • 第十七章 科学者の社会的責任
  • 第十八章 晩年

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12618480
  • ISBN
    • 9784867821664
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    369, xvp
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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