前立腺がん患者、最善の治療を求めて : 医師と挑んだ大学病院との闘い全記録

書誌事項

前立腺がん患者、最善の治療を求めて : 医師と挑んだ大学病院との闘い全記録

出河雅彦著

梨の木舎, 2025.8

タイトル読み

ゼンリツセンガン カンジャ サイゼン ノ チリョウ オ モトメテ : イシ ト イドンダ ダイガク ビョウイン トノ タタカイ ゼンキロク

大学図書館所蔵 件 / 3

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

略年表・小線源治療をめぐる動きと本書関連の事柄の推移: p246-247

内容説明・目次

内容説明

「患者の生命と人権」を守るために職を賭した医師。その医師と共に治療継続を求めて立ち上がった患者団体の法廷闘争、署名活動、デモ―。医療問題を追うジャーナリストによる渾身のドキュメント。岡本圭生医師(滋賀医科大学病院・当時)は、小線源治療(患者の体内に線源を挿入する)ですぐれた治療成績を収め、全国から多数の患者を集めていた。2015年、別の未経験医師に同じ治療をさせようとした泌尿器科学講座教授の計画を知り阻止したことで、大学を追われる…。「医療は誰のためにあるのか」を問う。

目次

  • 一章 生命と人権を守るために
  • 二章 卓越した技術と医師の倫理
  • 三章 立ち上がった患者たち
  • 四章 治療妨害禁止命令を求めて
  • 五章 認定された不正行為
  • 六章 裁判に利用された医療安全
  • 七章 賢い患者になるには―患者会代表幹事に聞く

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ