大奥 : 火花散る女たちの戦い : 徳川家光の妻・桂昌院ほか

書誌事項

大奥 : 火花散る女たちの戦い : 徳川家光の妻・桂昌院ほか

藤咲あゆな作 ; マルイノ絵

(集英社みらい文庫, ふ-1-37)

集英社, 2025.7

タイトル読み

オオオク : ヒバナ チル オンナタチ ノ タタカイ : トクガワ イエミツ ノ ツマ ケイショウイン ホカ

注記

年表:p[178〜179]

内容説明・目次

内容説明

江戸城の奥深く…大奥で女性たちが繰り広げたドラマは美しくも厳しい戦いだった。三代将軍家光の側室・桂昌院は、後継に恵まれない息子・五代将軍綱吉のために、犬を大切にするよう高僧の助言を得る。それが“天下の悪法”と名高い「生類憐みの令」になり―。自らを「天下の母」と呼んだ六代将軍家宣の正室・天英院、幼い七代将軍家継を支えた生母・月光院は大奥の二大勢力として火花を散らす!三代将軍家光から八代将軍吉宗へ、徳川の血筋をつないだ女たちの物語。小学上級・中学から。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD12619086
  • ISBN
    • 9784083220159
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    187p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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