格子グラフと確率モデル

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格子グラフと確率モデル

今野紀雄著

日本評論社, 2025.7

タイトル読み

コウシ グラフ ト カクリツ モデル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p[155]-156

内容説明・目次

内容説明

相転移現象などを調べるための確率モデルである「Domany‐Kinzelモデル」と、「格子グラフ」を結びつける新たな手法を紹介する。確率モデルの問題に対する新しいアプローチ。

目次

  • 第1章 起 パス空間(二項係数;カタラン数 ほか)
  • 第2章 承 格子グラフ(多数本のパス;格子グラフの定義 ほか)
  • 第3章 転 確率モデル(Domany‐Kinzelモデル;対消滅モデル ほか)
  • 第4章 結 相転移現象(格子グラフと確率モデル;有向野毛パーコレーションの保存量 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12619166
  • ISBN
    • 9784535790421
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 158p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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