書誌事項

太平記

山下宏明校注

(新潮日本古典集成)

新潮社, 2016.7

  • 3 : 新装版

タイトル読み

タイヘイキ

統一タイトル

太平記 (KOTEN:5301)

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

巻第十六から巻第二十二までを収録

太平記年表: p[484]-500

系図: p501-508

内容説明・目次

内容説明

九州で勢いを回復した足利尊氏が上洛、楠正成は湊川の戦いで自害する。吉野に逃れた後醍醐天皇、征夷大将軍になった足利尊氏。両統が並び立つ南北朝の動乱を描く一大スペクタクル。

目次

  • 将軍筑紫へ御開きの事
  • 少弐、菊池と合戦の事付けたり宗応蔵主が事
  • 多々良浜合戦の事付けたり高駿河守例を引く事
  • 西国蜂起官軍進発の事
  • 新田左中将赤松を攻めらるる事
  • 児島三郎熊山に旗を挙ぐる事付けたり船坂合戦の事
  • 将軍筑紫より御上洛の事付けたり瑞夢の事
  • 備中の福山合戦の事
  • 新田殿兵庫を引かるる事
  • 正成兵庫に下向の事〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12635333
  • ISBN
    • 9784106208553
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    509p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
  • 統一タイトルID
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