太平記
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
巻第十六から巻第二十二までを収録
太平記年表: p[484]-500
系図: p501-508
内容説明・目次
内容説明
九州で勢いを回復した足利尊氏が上洛、楠正成は湊川の戦いで自害する。吉野に逃れた後醍醐天皇、征夷大将軍になった足利尊氏。両統が並び立つ南北朝の動乱を描く一大スペクタクル。
目次
- 将軍筑紫へ御開きの事
- 少弐、菊池と合戦の事付けたり宗応蔵主が事
- 多々良浜合戦の事付けたり高駿河守例を引く事
- 西国蜂起官軍進発の事
- 新田左中将赤松を攻めらるる事
- 児島三郎熊山に旗を挙ぐる事付けたり船坂合戦の事
- 将軍筑紫より御上洛の事付けたり瑞夢の事
- 備中の福山合戦の事
- 新田殿兵庫を引かるる事
- 正成兵庫に下向の事〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より