太平記
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
巻第二十三から巻第三十一までを収録
太平記年表: p[498]-517
系図: p518-523
内容説明・目次
内容説明
楠正成の息子・正行は壮絶な討死を遂げ、南朝方は吉野を離脱。高師直をめぐる処断から尊氏直義兄弟に亀裂が生じ、直義は南朝方に降伏する。乱世を駆け抜けた男たちの壮絶な生きざまをしめす巨大な叙事詩。
目次
- 大森彦七が事
- 直義病悩について上皇御願書の事
- 土岐頼遠御幸に参り合ひ狼藉を致す事付けたり雲客車より下るる事
- 朝儀年中行事の事
- 天龍寺建立の事
- 山門の嗷訴によつて公卿僉議の事
- 天龍寺供養の事付けたり大仏供養の事
- 三宅・荻野謀叛の事付けたり壬生地蔵の事
- 持明院殿御即位の事付けたり仙洞妖怪の事
- 宮方の怨霊六本杉に会する事付けたり医師評定の事〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

