太平記
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
巻第三十二から巻第四十までを収録
太平記年表: p[514]-533
系図: p535-539
内容説明・目次
内容説明
足利尊氏が病に倒れ、義詮が将軍となるが、戦乱は相変わらず続く。そして幼き足利義満の将軍就任で長大な物語は幕を下ろす。南北朝争乱を語る壮大な歴史ロマン完結!
目次
- 茨宮御位の事
- 剣璽無うして御即位例無き事付けたり院の御所炎上の事
- 山名右衛門佐敵と為る事付けたり武蔵将監自害の事
- 主上・義詮没落の事付けたり佐々木秀綱討死の事
- 山名伊豆守時氏京落ちの事
- 直冬吉野殿と合体の事付けたり天竺・震旦物語の事
- 直冬上洛の事付けたり鬼丸・鬼切の事
- 神南合戦の事
- 京軍の事
- 八幡御託宣の事〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
