知れば知るほど泣ける三島由紀夫
著者
書誌事項
知れば知るほど泣ける三島由紀夫
(宝島SUGOI文庫, Dへ-1-42)
宝島社, 2025.5
- タイトル別名
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三島由紀夫 : 知れば知るほど泣ける
- タイトル読み
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シレバ シルホド ナケル ミシマ ユキオ
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知れば知るほど泣ける三島由紀夫 / 別冊宝島編集部編
BD1159783X
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知れば知るほど泣ける三島由紀夫 / 別冊宝島編集部編
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
三島由紀夫年譜: p228-231
主な参考文献: p232-233
内容説明・目次
内容説明
2025年は三島由紀夫の生誕100年にあたる。大正14年生まれ、翌年に昭和が始まる。三島の人生は、まさに昭和と共にあった。祖母に溺愛されながら幼少期を過ごし、小学校から学習院。体が弱く、入営しても結核を疑われ「即日帰郷」。戦後は一時大蔵省に勤めるが、小説家を目指して辞職。そして、『潮騒』『金閣寺』『美徳のよろめき』などでベストセラー作家となるが、最後は市ヶ谷駐屯地で壮絶な死を遂げた。昭和が生み出した天才作家の生きざまを43の物語で紹介する。
目次
- 第一章 三島由紀夫の戦前(三島由紀夫(平岡公威)の幼少期 祖母の過剰な愛情に仮面をかぶることを憶えた公威;幼少期2 病弱でやせっぽちの体と、秘めた心の強さを持った公威 ほか)
- 第二章 三島由紀夫の戦後(友人の妹に失恋した三島 結婚を意識した相手だったが、三島は逡巡してしまった;妹の死 「お兄ちやま、ありがたう」に三島は号泣した ほか)
- 第三章 知れば知るほど泣ける三島由紀夫(映画初出演 監督のはげしい罵倒と事故 それでもめげなかった三島;映画『憂国』 三島が書かなかった壮絶な撮影現場 ほか)
- 第四章 知られざる三島由紀夫の素顔(非暴力 暴力を使わない暴力主義者;家族思い 死にあたって、子どもたちのその後を委ねた一通の手紙 ほか)
- 第五章 三島由紀夫の死(生と死 戦争で訪れるはずだった死は終戦とともに消え去ってしまった;二・二六事件 『英霊の聲』が三島の魂に与えた深淵な影響 ほか)
「BOOKデータベース」 より
