脳は世界をどう見ているのか
著者
書誌事項
脳は世界をどう見ているのか
(ハヤカワ文庫, NF617)
早川書房, 2025.7
- タイトル別名
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A thousand brains : a new theory of intelligence
- タイトル読み
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ノウ ワ セカイ オ ドウ ミテ イル ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本書は2022年4月に早川書房より単行本で刊行された作品を文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
私たちの脳は「座標系」を用いて世界をモデル化する。その担い手は、新皮質を構成する1片2.5mm3の「皮質コラム」。物体1つに対して数千のコラム、その1つひとつが次の入力を予測し、外界を知覚している。これは政治や数学といった抽象的な知識でも同様で、思考とは座標系内の概念から概念へと動きまわることに他ならない―「1000の脳理論」が示す知性の本質と人類の未来とは?異能の神経科学者によるベストセラー!
目次
- 第1部 脳についての新しい理解(古い脳と新しい脳;ヴァーノン・マウントキャッスルのすばらしい発想;頭のなかの世界モデル;脳がその秘密を明かす;脳のなかの地図;概念、言語、高度な思考;知能の一〇〇〇の脳理論)
- 第2部 機械の知能(なぜAIに「I」はないのか;機械に意識があるのはどういうときか;機械知能の未来;機械知能による人類存亡のリスク)
- 第3部 人間の知能(誤った信念;人間の知能による人類存亡のリスク;脳と機械の融合;人類の遺産計画;遺伝子VS.知識)
「BOOKデータベース」 より
