ネアンデルタール人再発見 : 科学が再構築した新しい人類史

書誌事項

ネアンデルタール人再発見 : 科学が再構築した新しい人類史

ディミトラ・パパギアーニ, マイケル・A.モース著 ; 武井摩利訳

創元社, 2025.7

タイトル別名

The Neanderthals rediscovered : how a scientific revolution is rewriting their story

タイトル読み

ネアンデルタールジン サイハッケン : カガク ガ サイコウチク シタ アタラシイ ジンルイシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監訳: 篠田謙一

年表: p[4]

参考文献: p236-246

内容説明・目次

内容説明

タイトルに「ネアンデルタール人」を含む本のほとんどは、ネアンデルタール人を歴史の中に正当に位置付けることなく、単に特徴を羅列し、主要な遺跡をリストにまとめ、それから本題である「彼らに取って代わった種」について語り始めているように思える。私たちは、ネアンデルタール人の本を書きたいと考えた。長い研究の歴史で付与された誤った役回りに囚われることなく、ホモ・サピエンスの登場によってもそう簡単に視点がぶれることのない本、簡単に言えば、ネアンデルタール人そのものについてのみ記された本を構想したのである。(著者による本書「序」より)

目次

  • 第1章 ネアンデルタール人は、長い間過小評価されてきた
  • 第2章 最初のヨーロッパ人 100万年前〜60万年前
  • 第3章 寒さに打ち勝った人々 60万年前〜25万年前
  • 第4章 ネアンデルタール人の登場 25万年前〜13万年前
  • 第5章 孤立の終わり 13万年前〜6万年前
  • 第6章 ネアンデルタール人、終末へ向かう 6万年前〜2万5000年前
  • 第7章 今も私たちとともに?

「BOOKデータベース」 より

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