蜘蛛の牢より落つるもの

書誌事項

蜘蛛の牢より落つるもの

原浩[著]

(角川ホラー文庫, は4-3)

KADOKAWA, 2025.7

タイトル読み

クモ ノ ロウ ヨリ オツル モノ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2023年刊の加筆修正

内容説明・目次

内容説明

21年前、長野県で起きた集団生き埋め死事件。生き残りの証言によれば、彼らは自ら掘った穴に順番に生き埋めとなっており、それを指示した謎の女がいたらしい。フリーライターの指谷が取材に乗り出すが、話を聞いていくうちに、謎の女は伝説にある、比丘尼の怨霊ではないかという疑惑も持ち上がる。関係者が不審な死を遂げる中、指谷は大学時代の後輩・北斗総一郎と事件の解明に挑む。これは比丘尼の祟りか、冷酷な殺人か…?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12700184
  • ISBN
    • 9784041165140
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    341p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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