経済とイデオロギーが引き起こす戦争

書誌事項

経済とイデオロギーが引き起こす戦争

岩田規久男 [著]

夕日書房, 2025.7 , 光文社(発売)

タイトル読み

ケイザイ ト イデオロギー ガ ヒキオコス センソウ

大学図書館所蔵 件 / 85

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献・資料: 巻末pxiii-xix

内容説明・目次

内容説明

戦後80年企画。第一次大戦、第二次大戦、そしてウクライナ。戦争勃発の真因は何か?戦争を経済の視点からとらえた画期的なアプローチ。全人類の平和を希求する実証的論考の誕生!

目次

  • 序章 人はなぜ戦争をするのか
  • 第1部 第一次世界大戦とプーチンの戦争(第一次世界大戦開戦の謎を解く(1)―超格差を生んだ外国資本・国民所得比率;第一次世界大戦開戦の謎を解く(2)―「所得と富の超格差」が開戦をもたらした;プーチンの戦争)
  • 第2部 大東亜戦争に至る道(領土拡張主義イデオロギーの芽生え;内にデモクラシー、外に領土拡張主義;長期デフレ経済停滞と政党政治の堕落;国家主義者の蹶起を生んだ昭和恐慌;日中戦争から太平洋戦争へ)
  • 第3部 日米開戦を考える(日米開戦は避けられなかったか;日米開戦を避けえた代替政策)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ