ふらっとアフリカ
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ふらっとアフリカ
毎日新聞出版, 2025.7
- タイトル読み
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フラット アフリカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
毎日新聞「25年後のアフリカ」2024年6月15日-2025年5月18日、「点字ジャーナル」2021年3月号、2023年11月号、2025年5、6月号、「ウェッジ・オンライン」2024年2月27日の記事を加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
紙袋ひとつ持って「旧友たち」のもとへ今ひとたびの、灼熱大陸清貧一人旅。特派員の肩書きもミッションもなし―。23年ぶり、アフリカにとっぷり浸かってみた!モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、ギニアビザウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、南アフリカ。俺たち…最後の旅をしよう。毎日新聞の人気連載。待望の書籍化!
目次
- コロナと衝動
- 「最後の旅」のその前に
- 「朝の気分」に身を委ねたいのに…
- ハポネスは「若くて金持ち」!?
- モロッコの港でいきなり洗礼
- 大陸の中の入り組んだ差別
- よみがえる差別の種、悪夢、暴動
- 人助け率80%対17%
- 灼熱のサハラ砂漠で決死のヒッチ
- 「ここはアフリカですから」
- 受け身でいられず、うるさい男に
- 空色の服の修道女
- バードウオッチャーたち
- 霊宿り、金疎む地で
- かつて見た「神」に会いたくて
- 道々からんでくる“濃い”人たち
- 族長の妻、涙の理由
- 「召命」というより「縁」
- 盟友がわらしべ長者に
- 修行?欲望は消えるのか
- “橋頭堡”たちとの30代
- ズールー語と和歌
- 男と女と一夫多妻
- 気の短いシェパード
- 静かに去りゆく老人たち
- 寡黙な友との穏やかな夏
「BOOKデータベース」 より
