たった一人の30年戦争
著者
書誌事項
たった一人の30年戦争
(産経NF文庫, S-75お)
産経新聞出版, 2025.8 , 潮書房光人新社(発売)
- タイトル読み
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タッタ ヒトリ ノ 30ネン センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
東京新聞出版局 平成7年刊の再編集
内容説明・目次
内容説明
一九四五年の終戦を知らず、フィリピン・ルバング島のジャングルで三十年間、戦いつづけた小野田寛郎少尉―自身の運命を決定づけた「ルバング島で遊撃戦を指導せよ」の命令の下、戦場に赴き、陸軍中野学校の「謀略は誠なり」の精神を胸に任務を果たし続けた“秘密戦士”の壮絶なるサバイバル戦をみずから語る。
目次
- ブラジルの日々
- 三十年目の投降命令
- フィリピン戦線へ
- ルバング島での戦闘
- 密林の「残置諜者」
- 「救出」は米軍の謀略工作だ
- 終戦二十八年目、小塚一等兵の“戦死”
- たった一人の任務遂行
- 帰還、狂騒と虚脱と
- 生きる
- 戦後50年と小野田元少尉(三枝貢)
- 小野田さんの思い出(斎藤充功)
「BOOKデータベース」 より