レゾンデートルの結び
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書誌事項
レゾンデートルの結び
(メディアワークス文庫, 1052,
KADOKAWA, 2025.7
- タイトル読み
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レゾン デートル ノ ムスビ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
ブックジャケットのシリーズ番号: ゆ8-3
収録内容
- 「 」
- プロローグ
- いいひと
- スピカ
- 未来へ
- エピローグ
内容説明・目次
内容説明
安楽死が合法化された未来の日本。安楽死を希望する者は人命幇助者〈アシスター〉との最低十回の面談が義務付けられていた。神奈川県・江ノ島の〈ラストリゾート〉でアシスターとして働く柳川陽菜は、誇れることの無い自分に劣等感を抱いて生きてきた。しかし、“特別ではない”自分だからこそ見つけ出せる答えがあると信じて、安楽死希望者たちと向き合っていく。偶然にも一人の人生を大きく変えてしまった、あの日の出来事を胸に抱えながら―。
「BOOKデータベース」 より
