本土決戦 : 幻の防衛作戦と米軍進攻計画
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書誌事項
本土決戦 : 幻の防衛作戦と米軍進攻計画
(光人社NF文庫, と1414)
潮書房光人新社, 2025.8
新装解説版
- タイトル読み
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ホンド ケッセン : マボロシ ノ ボウエイ サクセン ト ベイグン シンコウ ケイカク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
昭和二十一年一月、陸軍は疲弊した市民を根こそぎ召集する百五十万の動員計画を立て、艦隊なき海軍は三千機の航空機を温存した―二十年秋の九州南部につづいて、関東への進攻が予想された本土上陸戦に、陸海軍はいかにその戦備を整えていたのか。未曾有の“決号作戦”の全容をえがく。
目次
- 海軍の本土決戦準備 海軍総司令部と決号作戦(末國正雄)
- 陸軍の本土決戦準備 国民総武装の体制(和田盛哉)
- 米軍の対日侵攻計画 九州および関東への上陸作戦(土門周平)
- 本土決戦の実状(九十九里浜防衛部隊(齋藤讓);首都防衛と大口径高射砲(高橋一雄);松代大本営の全容(原剛))
「BOOKデータベース」 より
