好きで一緒になったから : 死にたい私でも恋愛・結婚で生き延びる方法
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好きで一緒になったから : 死にたい私でも恋愛・結婚で生き延びる方法
晶文社, 2025.7
- タイトル読み
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スキ デ イッショ ニ ナッタ カラ : シニタイ ワタクシ デモ レンアイ ケッコン デ イキノビル ホウホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献:p229
内容説明・目次
内容説明
過酷な虐待のサバイバーや障害や生きづらさを抱える当事者にとって「パートナーシップ形成」はセーフティネットになるのか?発達障害当事者の妻を持ち、脳梗塞の後遺症の高次脳機能障害を抱える鈴木大介。発達特性があり暴力被害と路上の放浪生活経験と依存症を併せ持ち、パートナーシップ形成=婚活に活路を見出した石田月美。障害当事者とそのパートナーのより良い関係を模索し、忌憚なく対話を重ねたふたりがたどり着いた答えとは?好きで一緒になったのに、どうして上手く行かないんだろう?好きで一緒になったから、より良い関係を築きたい!そんなふたりに関係改善のヒントを与えてくれる一冊。
目次
- 1章 恋愛だけが私の生き延びる術なのに(あえて炎上覚悟で言わせてほしい。パートナーシップ形成はさまざまな障害を抱える人、社会的困窮状況にある人たちにとって重要なセーフティネットである、と;出産や結婚は、当事者女性が制度と強制的に再接続するライフイベント ほか)
- 2章 僕が面倒見ないと死んじゃいそうなのに(メンヘラ女子以外と恋愛したことがない理由;「プチ当事者の庇護欲君」の加害性 ほか)
- 3章 僕だけに頼ってほしいのに(まずはフラッシュバック対策を;「庇護欲」と「支配性」はまったく同じベクトルの上にある ほか)
- 4章 面倒な私に巻きこまれてほしいのに(相手を困らせる攻撃的な言動・関係性を自ら断つような破壊的な行動の背景真理;怒って攻撃することで、自分のパワーを確認している感じ ほか)
- 5章 大事なことは一緒に決めたいのに(圧倒的な「片付けられない力」;定型パートナーに家事のやり直しをされると、存在を否定されたように感じる ほか)
「BOOKデータベース」 より
