書誌事項

宮本常一瀬戸内文化誌

宮本常一著 ; 田村善次郎編

八坂書房, 2025.7

  • : 新装版

タイトル別名

瀬戸内文化誌 : 宮本常一

タイトル読み

ミヤモト ツネイチ セトウチ ブンカシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 瀬戸内海・いまむかし
  • 人の移動
  • 瀬戸の物売り
  • 出買船その他
  • 古風の残存と変遷
  • 瀬戸内海の海賊
  • 地乗りから沖乗りへ
  • 粥をたく船
  • 瀬戸の船旅
  • 参覲の船旅
  • 瀬戸内海の漁業
  • 内海の漁師たち
  • 瀬戸内の製塩
  • 安芸と備後の漁村と漁業

内容説明・目次

内容説明

3000もの島々・漁業と暮らし・船の変遷・海賊(村上・大内の抗争)・瀬戸の船旅・製塩など。宮本常一にとって「瀬戸内海の研究」は終生のテーマであった。

目次

  • 瀬戸内海・いまむかし(瀬戸内海の島じま)
  • 瀬戸内の文化(人の移動;瀬戸の物売り ほか)
  • 瀬戸内往来(地乗りから沖乗りへ―造船と航海の発達;粥をたく船 ほか)
  • 内海の漁業とくらし(瀬戸内海の漁業;内海の漁師たち ほか)
  • 安芸と備後の漁村と漁業(海岸の生活とその環境;島の生活 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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