小泉八雲 : 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯

書誌事項

小泉八雲 : 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯

工藤美代子著

(毎日文庫, く2-1)

毎日新聞出版, 2025.7

タイトル別名

Koizumi Yakumo : the life of nomadic writer, Lafcadio Hearn

小泉八雲 : 漂泊の作家ラフカディオハーンの生涯

タイトル読み

コイズミ ヤクモ : ヒョウハク ノ サッカ ラフカディオ・ハーン ノ ショウガイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

ギリシャのレフカダ島で生まれたハーンは、十九歳で英国から海を渡りアメリカへ。さらに放浪の旅を続けたのはなぜだったのか。さまよえるハーンの魂が定着したのは、明治二十三年の日本だった。松江で巡り会ったセツと、四人の子供に恵まれ幸せな家庭を築いた。小泉八雲と日本名を名乗った彼の生涯を丹念に調査し、最初のアメリカ人妻にも言及した意欲作。

目次

  • 第1章 旅人ハーン
  • 第2章 孤独な生い立ち
  • 第3章 シンシナティの名物記者
  • 第4章 最初の結婚
  • 第5章 ニューオーリンズ―南への憧れ
  • 第6章 新聞記者から作家へ
  • 第7章 マルチニーク―記録と幻想
  • 第8章 日本への道
  • 第9章 松江―セツとの出会い
  • 第10章 ハーンから小泉八雲へ
  • 第11章 エリザベス・ビスランドへの思い
  • 第12章 小さな神々の国―「日本」再考
  • 第13章 ハーンの中の東洋と西洋

「BOOKデータベース」 より

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