神風特攻隊のサイエンス : データが語る過小評価と続「空気の研究」の研究 A Scientific Study of Kamikaze Attacks
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書誌事項
神風特攻隊のサイエンス : データが語る過小評価と続「空気の研究」の研究
鳥影社, 2025.8
- タイトル読み
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カミカゼ トッコウタイ ノ サイエンス : データ ガ カタル カショウ ヒョウカ ト ゾク クウキ ノ ケンキュウ ノ ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献:p261〜270
内容説明・目次
内容説明
特攻資料から再構成する“もう一つの昭和20年”終戦時に焼却や廃棄されたとされる日本軍の機密文書。その多くは、アメリカの暗号解読記録として残されていた―。仮想戦記としての、日本勝利の“可能性”と“限界”を問う試論。昭和20年「本土決戦」は、単なる空想では終わらない。「空気」と「象徴天皇」の機序を読み解く知的考察を併せて掲載。
目次
- 序章 はじめに
- 第一章 神風特別攻撃隊とは
- 第二章 データが語る過小評価
- 第三章 冷静な分析ができない理由
- 第四章 本土決戦と御聖断への影響
- 第五章 皇国史観とは何か
- 終章 「空気の研究」に残された謎
- 特別編 仮想戦記「1945年本土決戦」日本勝利のシナリオ
「BOOKデータベース」 より
