「ナガサキ」を生きる : 原爆と向き合う人生
著者
書誌事項
「ナガサキ」を生きる : 原爆と向き合う人生
亜紀書房, 2025.8
- タイトル別名
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ナガサキを生きる : 原爆と向き合う人生
- タイトル読み
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ナガサキ オ イキル : ゲンバク ト ムキアウ ジンセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
1945年8月9日、6日の広島に続き長崎に原子爆弾が投下された。その影響は計り知れなく、80年経った今もなお苦しむ人たちがいる。長崎出身の被爆二世である著者は、1000人以上の被爆者の声を記録したジャーナリスト伊藤明彦の仕事に導かれながら、自らも原爆の取材に邁進してきた。なぜ、神の聖地「ナガサキ」に原爆は落とされたのか?被爆者や関係者への取材、日米の膨大な資料をとおして“人類史上最大の悲劇”の核心に迫っていく。
目次
- 第1章 原爆の記録に人生を賭ける
- 第2章 「長崎小空襲」の謎
- 第3章 「小倉原爆」
- 第4章 小倉上空の謎
- 第5章 長崎上空の謎
- 第6章 「被爆太郎」の造形とこれから
- 第7章 原爆正当化論と次の「核使用」
- 終章 あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より