鎮魂の花火「白菊」 : 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾

書誌事項

鎮魂の花火「白菊」 : 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾

山崎まゆみ著

河出書房新社, 2025.7

タイトル別名

鎮魂の花火白菊 : 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾

タイトル読み

チンコン ノ ハナビ シラギク : ナガオカ ノ ハナビ ガ ツナグ シベリア ト シンジュワン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「白菊」(小学館 2014年刊)の改題,大幅改訂および増補

主要参考文献: p244-245

内容説明・目次

内容説明

「おらは、戦後、シベリアに抑留されたんです。帰ってこられなかった仲間のために、鎮魂の花火を上げたい」純白の花火「白菊」は、なぜ観る者の涙を誘うのか。長岡の伝説の花火師・嘉瀬誠次が辿った戦時下の過酷な運命から、亡き戦友に捧げたハバロフスクでの打ち上げ―。そして「白菊」が真珠湾に咲くまでをつなぐ感動のノンフィクション。

目次

  • プロローグ 長岡花火と伝説の花火師
  • 第一章 アムール川に咲いた「鎮魂の花」 一九九〇年、ハバロフスク
  • 第二章 花火師とシベリア抑留 一九四五年、極寒のシベリア
  • 第三章 嘉瀬誠次の偉業を追って 二〇一三年冬、ハバロフスク
  • 第四章 伝説の花火師・嘉瀬誠次の仕事 一九四九年〜二〇一二年、盛夏の長岡
  • 第五章 それからの花火「白菊」 二〇一五年(戦後七十年)、真珠湾
  • エピローグ 嘉瀬さんと私

「BOOKデータベース」 より

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