鎮魂の花火「白菊」 : 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾
著者
書誌事項
鎮魂の花火「白菊」 : 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾
河出書房新社, 2025.7
- タイトル別名
-
鎮魂の花火白菊 : 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾
- タイトル読み
-
チンコン ノ ハナビ シラギク : ナガオカ ノ ハナビ ガ ツナグ シベリア ト シンジュワン
大学図書館所蔵 全8件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「白菊」(小学館 2014年刊)の改題,大幅改訂および増補
主要参考文献: p244-245
内容説明・目次
内容説明
「おらは、戦後、シベリアに抑留されたんです。帰ってこられなかった仲間のために、鎮魂の花火を上げたい」純白の花火「白菊」は、なぜ観る者の涙を誘うのか。長岡の伝説の花火師・嘉瀬誠次が辿った戦時下の過酷な運命から、亡き戦友に捧げたハバロフスクでの打ち上げ―。そして「白菊」が真珠湾に咲くまでをつなぐ感動のノンフィクション。
目次
- プロローグ 長岡花火と伝説の花火師
- 第一章 アムール川に咲いた「鎮魂の花」 一九九〇年、ハバロフスク
- 第二章 花火師とシベリア抑留 一九四五年、極寒のシベリア
- 第三章 嘉瀬誠次の偉業を追って 二〇一三年冬、ハバロフスク
- 第四章 伝説の花火師・嘉瀬誠次の仕事 一九四九年〜二〇一二年、盛夏の長岡
- 第五章 それからの花火「白菊」 二〇一五年(戦後七十年)、真珠湾
- エピローグ 嘉瀬さんと私
「BOOKデータベース」 より