パレスチナを破壊することは、地球を破壊することである

書誌事項

パレスチナを破壊することは、地球を破壊することである

アンドレアス・マルム [著] ; 箱田徹訳

青土社, 2025.8

タイトル別名

The destruction of Palestine is the destruction of the earth

パレスチナを破壊することは地球を破壊することである

タイトル読み

パレスチナ オ ハカイ スル コト ワ チキュウ オ ハカイ スル コト デアル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「資本主義の「中心」は、暖炉に燃料をくべ続け、ガザに爆弾を運び続けている」1840年、イギリス帝国はパレスチナの港町アッカーを粉砕した。それは、石炭で駆動する蒸気船が世界ではじめて大規模に投入された瞬間だった。パレスチナへの連帯とは、化石資本主義と入植者植民地主義というふたつの歯車を止めることであり、沸騰状態にある地球を救うことである。交錯し、影響し合う構造的暴力の本質に迫る、いま必読の書。

目次

  • 序文 無制限
  • パレスチナを破壊することは、地球を破壊することである(初めての先進後期資本主義ジェノサイド;粉砕様式;わが国には貴国を粉砕する力があると心得よ;粉砕されたアッカー;支配下に置かれたエジプト ほか)
  • パレスチナ抵抗組織に関するいくつかの異論への反論(抵抗組織の左側で;個人的な覚え書きについて;化石燃料を利用するパレスチナ、利用しないパレスチナ;入植者の殺害について;現存するハマースについて ほか)
  • イスラエル・ロビー説への異論に対する反論
  • 補論 タンクの壁を叩く―パレスチナの抵抗について(訳=中村峻太郎)

「BOOKデータベース」 より

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