百武三郎日記 : 侍従長が見た昭和天皇と戦争
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書誌事項
百武三郎日記 : 侍従長が見た昭和天皇と戦争
岩波書店, 2025.7
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- タイトル読み
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ヒャクタケ サブロウ ニッキ : ジジュウチョウ ガ ミタ ショウワ テンノウ ト センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
協力: NHK
JSPS科研費24K04218による研究成果の一部
原文「日記用手帳」(1936-1941年)、「宮内省手帳」(1936-1944年)、「当用日記」(1938-1944年)を収録したもの
1: 昭和11年11月-13年12月
収録内容
- 昭和11年11月~13年12月
内容説明・目次
内容説明
昭和天皇の侍従長を八年近く務めた百武三郎は詳細な日記を残していた。日中戦争勃発から太平洋戦争開戦を経て、日本の敗戦が決定的となるまで、昭和天皇は激動の時代にどう向き合ったのか。『昭和天皇実録』の依拠史料として使用されたことによって初めて存在が明らかになった第一級史料。宇垣一成の組閣失敗、盧溝橋事件、張鼓峰事件、ドイツとの防共協定強化問題―第一巻には多難な事態が続いた就任から二年間の日記を収録する。
目次
- 一九三六(昭和一一)年 一一月一六日〜一二月三一日
- 一九三七(昭和一二)年 一月一日〜一二月三一日
- 一九三八(昭和一三)年 一月一日〜一二月三一日
「BOOKデータベース」 より

