修道院覚書 : バルタザールとブリムンダ
著者
書誌事項
修道院覚書 : バルタザールとブリムンダ
河出書房新社, 2025.7
- タイトル別名
-
Memorial do convento
- タイトル読み
-
シュウドウイン オボエガキ : バルタザール ト ブリムンダ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
底本: Caminho社 Memorial do Convento (第26版)
内容説明・目次
内容説明
切望する世継ぎを得るために、修道院建立を請願したジョアン五世とその王妃マリア・アナ。奇跡に事欠かない18世紀ポルトガルを舞台に繰り広げられる、壮大な歴史ファンタジー。スペイン継承戦争で左手首から先を失った元兵士バルタザール、不思議な瞳と透視能力をもつその妻ブリムンダ、空飛ぶ機械を製作するバルトロメウ・ロウレンソ神父、チェンバロ作曲家のドメニコ・スカルラッティ…。王室と宗教、権力と異端、蔓延する疫病、富と貧困など、社会の諸相を描く壮大な物語から、魅力的な恋人たちが現れる。ガルシア=マルケス的なマジックリアリズムと、破格の想像力で紡がれるラブストーリー。ノーベル文学賞作家(『白の闇』)の最高傑作を新訳で!!!!
「BOOKデータベース」 より