戦争が終わり、そして子どもたちの戦いが始まった : 戦後80年を生き抜いた戦争孤児の物語

書誌事項

戦争が終わり、そして子どもたちの戦いが始まった : 戦後80年を生き抜いた戦争孤児の物語

長谷川敦著

(PEACE BOOK, 1)

旬報社, 2025.8

タイトル別名

戦争が終わりそして子どもたちの戦いが始まった : 戦後80年を生き抜いた戦争孤児の物語

タイトル読み

センソウ ガ オワリ ソシテ コドモ タチ ノ タタカイ ガ ハジマッタ : センゴ 80ネン オ イキヌイタ センソウ コジ ノ モノガタリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

本書を執筆するうえで参考にした書籍・資料: p252-255

内容説明・目次

内容説明

焼け跡に放り出された12万の小さな背中―

目次

  • 第1章 昭和二〇年八月一五日、戦争は終わったはずだった
  • 第2章 子どもたちの多くは、疎開先で両親の死を知った
  • 第3章 親戚の家で待っていたのは過酷な暮らしだった
  • 第4章 住む家をなくした子どもは浮浪児として命をつないだ
  • 第5章 孤児を助けた大人がいた 大人に見守られ育った孤児がいた
  • 第6章 戦場を逃げまどう中で孤児になった子どもたちがいた―沖縄と満洲で起きたこと
  • 第7章 私は私のことを知りたい―ある戦争孤児の自分のルーツを探す旅

「BOOKデータベース」 より

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