国から見すてられる人びと : 障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で

書誌事項

国から見すてられる人びと : 障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で

鈴木文治 [著]

現代書館, 2025.8

タイトル別名

国から見すてられる人びと : 障害者ホームレス非行少年を排除する社会で

タイトル読み

クニ カラ ミステラレル ヒトビト : ショウガイシャ・ホームレス・ヒコウ ショウネン オ ハイジョ スル シャカイ デ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p276-279

内容説明・目次

内容説明

誰も排除しない社会から取り残された人びとがいる。〈自己責任〉の烙印〈存在否定体験〉がもたらす世代間連鎖―。教育者として、牧師としてインクルージョンの本質を問い直す、実践知の集大成。

目次

  • 第一章 国家の棄民政策
  • 第二章 優生思想と障害者
  • 第三章 非行少年を受け入れない社会
  • 第四章 ホームレスの社会自立を断念させる政治
  • 第五章 子ども期の「存在否定体験」は何をもたらすのか
  • 第六章 インクルーシブ社会の実現に向けて

「BOOKデータベース」 より

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