謎ルール : 10代から考える「こんな社会」を生き抜く解放論
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書誌事項
謎ルール : 10代から考える「こんな社会」を生き抜く解放論
時事通信出版局, 2025.7 , 時事通信社(発売)
- タイトル別名
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Nazo rule
謎ルール : 10代から考えるこんな社会を生き抜く解放論
- タイトル読み
-
ナゾ ルール : 10ダイ カラ カンガエル コンナ シャカイ オ イキヌク カイホウロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 内田樹
初出参考資料: p294-295
内容説明・目次
内容説明
学校のブラック校則、守られない就職活動の紳士協定、職場の意味不明な規則…。私たちを取り巻く理解不能の「謎ルール」は枚挙に暇がない。だが、他人に振り回されずには生きられない私たち社会的動物にとって、最大の謎はルールを必要とする「社会」それ自体。「謎ルール」の誕生は、この社会の本質と深く関係している。なぜ人は社会を築き、互いを縛ることにしたのか。人はルールなしではやっていけないのか。ルールは人を育てるのか。ルールへの適応に必死で、ルール依存症の「逆立ち社会」を生きる私たちは、一体誰によるどんな支配を受けていて、本当の自由とはどこにあるのか。社会の原点を原典に求める一冊。読み終えたら、きっと身の回りのルールや組織が、これまでと違って見えるはず!教育思想家と旅する人類史約600万年の時空旅行。
目次
- 1 私たちが謎ルールに従ってしまうワケ(他人に振り回される私たち;謎ルールに服従してしまうカラクリ)
- 2 ルールがもたらす功罪(謎ルールの長所―まずまずの安心とそこそこの満足;謎ルールの短所―自動で増えない「善」)
- 3 君は謎ルール社会を人間的にどう生き抜くか(対談 内田樹×高部大問)
「BOOKデータベース」 より