ラスコーリニコフ苦悩の正体 : 『罪と罰』再考

書誌事項

ラスコーリニコフ苦悩の正体 : 『罪と罰』再考

岩澤聡史 [著者]

幻冬舎メディアコンサルティング, 2025.7 , 幻冬舎(発売)

タイトル別名

ラスコーリニコフ苦悩の正体 : 罪と罰再考

タイトル読み

ラスコーリニコフ クノウ ノ ショウタイ : 『ツミ ト バツ』サイコウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献: p158-160

内容説明・目次

内容説明

罪の果てには断絶の痛みが待っていた。歪んだ観念から金貸しの老婆を殺したラスコーリニコフは、底知れない孤独と疎外感に襲われる。自ら犯罪を正当化していたにもかかわらず、なぜ苦しまなければならなかったのか。ドストエフスキーの名作『罪と罰』に新たな解釈を試みた意欲作。

目次

  • 第一章 問題の所在
  • 第二章 様々な解釈
  • 第三章 仮説
  • 第四章 断ち割る者
  • 第五章 糸杉と銅の十字架
  • 第六章 ギリシャの神々
  • 第七章 ソーニャの直観
  • 第八章 アリョーシャの絶望と再生
  • 第九章 ラスコーリニコフと神
  • 第十章 リザヴェータはなぜ殺されたのか?
  • 第十一章 エピローグ
  • 終章 終わらない「問い」

「BOOKデータベース」 より

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