被曝と抗う人びと : 80年、なお続く苦しみ
著者
書誌事項
被曝と抗う人びと : 80年、なお続く苦しみ
旬報社, 2025.8
- タイトル別名
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被曝と抗う人びと : 80年なお続く苦しみ
- タイトル読み
-
ヒバク ト アラガウ ヒトビト : 80ネン、ナオ ツズク クルシミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p248-250
内容説明・目次
内容説明
広島、長崎への原爆投下、ビキニ水爆実験、そして福島原発事故…。戦後の国際秩序が動揺するなか、いままた核の恐怖が世界を覆っている。核と人類は共存できるのか、死者の慟哭と生者の苦しみを座視している、あるいは妨害しているのは何か。被爆者の苦しみと血を吐くような叫びを聞き続けてきた著者が問う。
目次
- 私と原爆―まえがきに代えて
- 第1部 抗う人びと(村上経行と原爆;堀場清子と原爆;肥田舜太郎と原爆;大石又七と原水爆;沢田昭二と原爆;矢ヶ﨑克馬・沖本八重美と原爆;フクシマと写真家の目―中村梧郎と飛田晋秀;原発を止めた裁判官の矜持―樋口英明)
- 第2部 炙り出された残留放射線(一九六三年原爆判決を読み解く;井伏鱒二の『黒い雨』が問うたもの;「軍艦島」と朝鮮人被爆者)
- 忘れえぬ人びと―あとがきに代えて
「BOOKデータベース」 より