思いつきだらけの医療常識 : 「生物多様性」で見えてくる医療のウソとホント

書誌事項

思いつきだらけの医療常識 : 「生物多様性」で見えてくる医療のウソとホント

木川芳春著

花伝社, 2024.8 , 共栄書房(発売)

タイトル読み

オモイツキダラケ ノ イリョウ ジョウシキ : セイブツ タヨウセイ デ ミエテ クル イリョウ ノ ウソ ト ホント

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内容説明・目次

内容説明

がん検診とがん治療、そしてワクチンも、すべては「思いつき」だった!?「受けるべき医療は自分で決める」―新しい時代へのガイドブック!

目次

  • 第1章 医療は医者の「思いつき」の歴史(おまじないから始まった医療;「医学の祖」ヒポクラテスの登場 ほか)
  • 第2章 がん医療の嘘と真実(子宮頸がんに見るがん医療の実際;がん検診ががんを増やしている? ほか)
  • 第3章 無意味なばかりか有害なワクチン(人類と感染症の歴史〜手洗い、消毒、ワクチン;本当にワクチンは感染症を封じ込めてきたのか ほか)
  • 第4章 医療を見抜くための進化生物学入門(細胞、遺伝子、進化の基礎知識;生命原理としての生物多様性 ほか)
  • 第5章 医療は自由選択の時代へ(医療の原点は患者の「思い」だが…;生物多様性のなかの命)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12744995
  • ISBN
    • 9784763421296
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    156p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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