数学の文化史
著者
書誌事項
数学の文化史
河出書房新社, 2025.7
- : 新装版
- タイトル別名
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Mathematics in western culture
- タイトル読み
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スウガク ノ ブンカシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
1956年に蒼樹社より(タイトルは「数学文化史」), 1962年に河出書房新社より(「数学文化史」上・下」), 1977/78年に社会思想社より(現代教養文庫, 「数学の文化史」上・下」刊行されたものを, 「数学の文化史」全一巻としました
内容説明・目次
内容説明
古代エジプトから相対性理論まで―文明の流れのなかで数学がはたしてきた役割を活写する古典的名著。
目次
- 概説―正しい考え方とまちがった考え方
- 経験的数学
- 数学的精神の誕生
- ユークリッドの『エレメンタ』
- 星に物差をあてる
- 自然は合理性をうる
- 幕合劇
- 数学的精神の復興
- 世界の調和
- 絵画と透視法
- 芸術から生まれた科学、射影幾何学
- 方法叙説
- 自然の量的研究
- 普遍法則の演繹
- 束の間の時を捉える微積分
- ニュートン主義の影響―科学と哲学
- ニュートン主義の影響―宗教
- ニュートン主義の影響―文学と美学
- G線上のサイン
- エーテル波の支配〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
