巣鴨プリズンから帰ってきた男たち : A級戦犯たちの戦後史
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巣鴨プリズンから帰ってきた男たち : A級戦犯たちの戦後史
清談社Publico, 2025.7
- タイトル読み
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スガモ プリズン カラ カエッテ キタ オトコタチ : Aキュウ センパンタチ ノ センゴシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献:p378-383
内容説明・目次
内容説明
自民党、政治とカネ、原発、統一教会、競艇、ロッキード事件…この国の「闇」は、すべてここで生まれた。岸信介、正力松太郎、児玉誉士夫、笹川良一、鮎川義介…etc.膨大な史料をもとに描き出した、終戦直後の「政・財・官」裏面史。
目次
- 序章 敗戦まで
- 第一部 巣鴨プリズンへ入った男たち[一九四五年](東久迩宮内閣と第一次戦犯指名;幣原内閣と第二次戦犯指名;第三次・第四次戦犯指名)
- 第二部 巣鴨プリズンの内と外[一九四六〜四八年](公職追放と東京裁判開廷[一九四六年];釈放される人びと[一九四七、四八年])
- 第三部 巣鴨大学 対 吉田学校[一九四九年〜](それぞれの再出発[一九四九年];朝鮮戦争とテレビ[一九五〇年];講和と追放解除[一九五一年];テレビとモーターボートと第四次吉田内閣[一九五二年];バカヤロー解散[一九五三年] ほか)
- 終章 後日譚
「BOOKデータベース」 より
