100点の地図から読み解く第二次世界大戦史

著者

書誌事項

100点の地図から読み解く第二次世界大戦史

ジェレミー・ブラック [著] ; [平田光夫訳]

ホビージャパン, 2025.7

タイトル別名

A history of the Second World War in 100 maps

第二次世界大戦史 : 100点の地図から読み解く

タイトル読み

100テン ノ チズ カラ ヨミトク ダイ2ジ セカイ タイセンシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p244

内容説明・目次

内容説明

軍事地図の作成と利用は第一次世界大戦で激増したが、続く第二次世界大戦では地図、海図、偵察、レーダー、ソナーなどの使用と、地理および地形情報の系統的な収集整理が史上最大の規模で行なわれた。地図はそれ自体が兵器となり、決定的な威力を持つようになったのだ。本書では、各地の主要戦場で基本的な地図がどのように戦いに利用されたかを歴史的に検証する。テーマごとに構成され、戦場地図を戦略、作戦、戦術、評価、プロパガンダなどの面から読み解くことにより、まったく斬新な見方を浮かび上がらせている。鍵となる100点もの地図の大半は大英図書館などの地図所蔵施設のものを用いており、初出のものも多いのが本書の特徴だ。

目次

  • 第1章 地政学
  • 第2章 戦略
  • 第3章 作戦
  • 第4章 戦術
  • 第5章 評価
  • 第6章 プロパガンダ
  • 第7章 回顧

「BOOKデータベース」 より

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